2010.06.10 Thursday
”この人にこの名曲あり!” No 6
[Rock’n Roll]列伝 ”この人にこの名曲あり!” No 6
*「ロックンロール」を年代別に区分してその特徴を探ってみるとの流れと共にいくつかの変貌期があり、それが流行となってというサウンドが世代交代を繰返し確立されたことが解る。1955年〜1957年を ”ロック創成期”として考えてみるとロカビリーに代表されるサウンドのキーワードは「パワーフル」「リズム&テンポ」に加えて「ノリ」と「キレ」等が挙げられる。一方、1958年〜1960年頃を ”ロック活性期”と考えるとその特徴は、社会を巻き込み、多様化した「ロックンロール」が序々に確立されつつあり「「ビート」「シャウト」「バラード」リズミック」「ノスタルジー」などのキーワードで表現される。1961年以降は ”ロック充実期”として考えられ多くの要素を取り込んだ親しみやすい「ポップ」へと変化変貌して来た。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
* ラバーン・ベイカー(La Vern Baker)
[ Jim Dandy ]・・・1956年(17位)
・この曲は軽快なリズムビートの代表的な曲で「ルス・ブラウン」と並び女性R&B界女王の名作!
* ゲイリー US ボンズ(Gary US Bonds)
[ New Orleans ]・・・1960年(6位)
・ノリのよい典型的なR&Bライブサウンドで重いビートが特徴であり、以降この曲調でシリーズヒットを連発!

*ジミー・クラントン(Jimmy Clanton)
[ Go, Jimmy Go, ]・・・1959年(5位)
・アマいマスクとハスキートーンボイスで圧倒的に女性ファンからの支持を集め、ヒットチャートを賑わせたテーンポップの代表的ロックシンガー!
*ディー・ディー・シャープ(Dee Dee Sharp)
[ Mashed Potato Time ]・・・1962年(2位)
・チャビーチェッカーの「ツイスト」に代表されるリズムロックダンス曲で、この曲は女性R&B歌手の名曲としてリトル・エバの「ロコモーション」と共に人気が高い!

*ジミー・ボゥエン(Jimmy Bowen)
[††’m Stickin’ With You ]・・・1957年(14位)
・ロック界のウッドベース奏者で、加えて歌唱力の評価も高いロックシンガー!
*オーロンズ(The Orlons)
[ The Wah Watusi ]・・・1962年(2位)
・リズムロックダンスを得意とする黒人混声R&Bグループでチャビーチェッカー、ディーディーシャープ等と並び「カメオ・パークウェイ」レーベルのスターグループの大ヒット!

*メジャー・ランス(Major Lance)
[ The Monkey Time ]・・・1963年(8位)
・高音美声を誇る黒人R&Bシンガーがメロディアスに歌い上げた名曲で、ミラクルズの「ミッキーズモンキー」と並び、モンキーダンス曲の名作!

*ルス・ブラウン(Ruth Brown)
[ This Little Girl’s Gone Rockin’ ]・1958年(24位)
・ラバーンベイカーと並び女性R&B界の女王的存在で数々の名曲をもつパワーフルボイスシンガー!
*クリスタルズ(The Crystals)
[ He’s A Rebel ]・・・1962年(1位)
・フィルスペクターサウンドの代表的黒人女性R&Bグループでリードボーカルはダーレンラブ、ライバル「ロネッツ」と人気を競ったスーパーグループ!
*ビーチボーイズ (TheBeachBoys)
[ Surfin U.S.A ]・・・1963年(3位)
・アメリカングループ代表格でこの曲はジャン&ディーンの「サーフシティ」と並び、サーフィンミュージックの伝説的大ヒット曲!
*アイク & ティナ ターナー(Ike & Tina Turner)
[ A Fool In Love ]・・・1960年(27位)
・女性R&B”ミス・セクシーダイナマイト”のヒットチャート初ランク曲、この後にCCRの「プロウドメアリー」など数々のカバーヒットがチャートイン!

番外編
日本一のロックンロール・リスナー!(バーンホームズの上得意様です。購入歴20年)


*次回に続く!
*「ロックンロール」を年代別に区分してその特徴を探ってみるとの流れと共にいくつかの変貌期があり、それが流行となってというサウンドが世代交代を繰返し確立されたことが解る。1955年〜1957年を ”ロック創成期”として考えてみるとロカビリーに代表されるサウンドのキーワードは「パワーフル」「リズム&テンポ」に加えて「ノリ」と「キレ」等が挙げられる。一方、1958年〜1960年頃を ”ロック活性期”と考えるとその特徴は、社会を巻き込み、多様化した「ロックンロール」が序々に確立されつつあり「「ビート」「シャウト」「バラード」リズミック」「ノスタルジー」などのキーワードで表現される。1961年以降は ”ロック充実期”として考えられ多くの要素を取り込んだ親しみやすい「ポップ」へと変化変貌して来た。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
* ラバーン・ベイカー(La Vern Baker)
[ Jim Dandy ]・・・1956年(17位)
・この曲は軽快なリズムビートの代表的な曲で「ルス・ブラウン」と並び女性R&B界女王の名作!
* ゲイリー US ボンズ(Gary US Bonds)
[ New Orleans ]・・・1960年(6位)
・ノリのよい典型的なR&Bライブサウンドで重いビートが特徴であり、以降この曲調でシリーズヒットを連発!

*ジミー・クラントン(Jimmy Clanton)
[ Go, Jimmy Go, ]・・・1959年(5位)
・アマいマスクとハスキートーンボイスで圧倒的に女性ファンからの支持を集め、ヒットチャートを賑わせたテーンポップの代表的ロックシンガー!
*ディー・ディー・シャープ(Dee Dee Sharp)
[ Mashed Potato Time ]・・・1962年(2位)
・チャビーチェッカーの「ツイスト」に代表されるリズムロックダンス曲で、この曲は女性R&B歌手の名曲としてリトル・エバの「ロコモーション」と共に人気が高い!

*ジミー・ボゥエン(Jimmy Bowen)
[††’m Stickin’ With You ]・・・1957年(14位)
・ロック界のウッドベース奏者で、加えて歌唱力の評価も高いロックシンガー!
*オーロンズ(The Orlons)
[ The Wah Watusi ]・・・1962年(2位)
・リズムロックダンスを得意とする黒人混声R&Bグループでチャビーチェッカー、ディーディーシャープ等と並び「カメオ・パークウェイ」レーベルのスターグループの大ヒット!

*メジャー・ランス(Major Lance)
[ The Monkey Time ]・・・1963年(8位)
・高音美声を誇る黒人R&Bシンガーがメロディアスに歌い上げた名曲で、ミラクルズの「ミッキーズモンキー」と並び、モンキーダンス曲の名作!

*ルス・ブラウン(Ruth Brown)
[ This Little Girl’s Gone Rockin’ ]・1958年(24位)
・ラバーンベイカーと並び女性R&B界の女王的存在で数々の名曲をもつパワーフルボイスシンガー!
*クリスタルズ(The Crystals)
[ He’s A Rebel ]・・・1962年(1位)
・フィルスペクターサウンドの代表的黒人女性R&Bグループでリードボーカルはダーレンラブ、ライバル「ロネッツ」と人気を競ったスーパーグループ!
*ビーチボーイズ (TheBeachBoys)
[ Surfin U.S.A ]・・・1963年(3位)
・アメリカングループ代表格でこの曲はジャン&ディーンの「サーフシティ」と並び、サーフィンミュージックの伝説的大ヒット曲!
*アイク & ティナ ターナー(Ike & Tina Turner)
[ A Fool In Love ]・・・1960年(27位)
・女性R&B”ミス・セクシーダイナマイト”のヒットチャート初ランク曲、この後にCCRの「プロウドメアリー」など数々のカバーヒットがチャートイン!

番外編
日本一のロックンロール・リスナー!(バーンホームズの上得意様です。購入歴20年)
*次回に続く!













